Circle Mountain
昔の映画から最新作まで感想交えてレビューしてます。 ちょっとネタばれしてます。                                    TB、コメント共に大歓迎です!!


B L O G T I M E S

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

炎のメモリアル

監督 ジェイ・ラッセル
出演 ホアキン・フェニックス 、ジョン・トラボルタ 、モリス チェスナット 、ロバート・パトリック 、ジャシンダ・バレット

LADDER49.jpg          パニック

          配役  ★★★☆☆
          音楽  ★★★☆☆
          概要  ★★★★☆
          CG   ★☆☆☆☆

          おすすめ度  ★★★☆☆




実は人気blogランキングに参加してます。このblogを気に入って頂けたらクリックしてね!


アクセス解析


消防士の真の姿を描いたパニック映画です。
消防士の映画といえば「バック・ドラフト」が思い出されます。自らの命を投げ出して火事の現場に突入していくこの映画迫力満点でした。
この「炎のメモリアル」はというと、ちょっと違います。
確かに同じように、火事の現場に突入しては行くのですが、もっと人間ドラマに仕上げられていると思いました。
9/11に起こった同時多発テロ。その時命がけで任務をこなした消防士達に捧げて作られたということで、単純にパニックアクションというわけではありません。
1人の人間を消防士という職業にスポットを当て、その人間の生き様を描いてあるのです。
現実シーンの中に、現在に至るまでの家族や仲間との関わり、繋がりが回想シーンとして織り込まれるのです。
終盤に至るまでに描かれる様々なシーンによってラストシーンがより一層引き立っているような気がしました。
とても悲しいラストシーン・・・

宣伝用に用意された短い予告編の最初に映し出される言葉・・・

[9/11]が来るまで、私たちは忘れていた。
消防士たちの命を賭けた日々を・・・。

なんともズシッとくる映画でした。
スポンサーサイト


  1. 2005/09/26(月) 23:17:28|
  2. <は行>|
  3. トラックバック:7|
  4. コメント:11

  

コメント

ブログ開設おめでとうございます!!

アクセス数を上げるために当コミュニティサイトに登録しませんか?
http://blog.livedoor.jp/opehome/


より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。

参加するにはこちらからが便利です
http://blog.livedoor.jp/opehome/?mode=edit&title=Circle%81%40Mountain%20&address=http%3A%2F%2Fcirclemountain%2Eblog2%2Efc2%2Ecom%2F


お問い合わせはコチラから
http://blog.livedoor.jp/opehome/?mail

  1. 2005/09/27(火) 16:37:35 |
  2. URL |
  3. みんなのプロフィール
    #-
  4. [ 編集]

TB有難う御座いました。

この作品は、個人的には今のところ、今年のBEST3に
入る作品です。
対抗馬:『私の頭の中の消しゴム』これも良かったです。
  1. 2005/10/05(水) 21:23:22 |
  2. URL |
  3. Hiro #mQop/nM.
  4. [ 編集]

Hiroさん>

コメントありがとうございます。
今年のBEST3ですか、今年も残りわずかですから、そのまま行きそうな感じですね!!
ちなみにBEST1・2が気になります。
  1. 2005/10/06(木) 09:22:00 |
  2. URL |
  3. marus #-
  4. [ 編集]

タイトルがー

コニチワー。
mixiの久喜市コミュニティから来ました。
私はコレ、劇場で観ましたよ。
「一職人の物語」というのが好きなので、かなり気に入った映画でした。
ただ、あのタイトルがイタダけない。
なぜ原題の「Ladder49」じゃだめなんだろう。
ワケわかんないタイトルを原題のままにする映画が多い中、炎のメモリアルってどうにも埋もれてしまいそうな安易なタイトルに思えました。
  1. 2005/10/10(月) 07:45:04 |
  2. URL |
  3. かえるちゃん #KcvR2lG2
  4. [ 編集]

かえるちゃんさん>

こんにちは!
mixiからですか!?ありがとうございます。
確かにタイトルはイマイチですよね。
映画中にも、「49」はたびたび登場するのに・・・
  1. 2005/10/10(月) 10:26:14 |
  2. URL |
  3. marus #-
  4. [ 編集]

私も、消防士さんの映画で、思い出すのは、『バックドラフト』です。

炎のメモリアルの、ラストは、
ほんとに、切なかったです。

でも、観てよかったと、思いました。
  1. 2005/11/10(木) 10:49:08 |
  2. URL |
  3. chieko #-
  4. [ 編集]

>chiekoさん

バック・ドラフトも悲しい映画でしたね。
これも、かなり切なくなりました。
  1. 2005/11/10(木) 20:41:33 |
  2. URL |
  3. marus #-
  4. [ 編集]

こんにちは。
特にひねりのないものすごく直球勝負な作品でしたが、
ラストのトラボルタ演じるマイクのセリフにうるうるしました。
本当に切ない結末でしたね。

TBさせていただきました。
  1. 2005/11/28(月) 19:54:39 |
  2. URL |
  3. けろにあ #tnzvu2vM
  4. [ 編集]

>けろにあさん

TB、コメントありがとうございます。
確かに何の変哲もないストーリーでした。
それだけに、ダイレクトに伝わってきました!!
  1. 2005/11/28(月) 22:13:48 |
  2. URL |
  3. marus #-
  4. [ 編集]

こんにちは!

TB&コメントいつも本当にありがとうございます♪

9.11になぞられた真実を元に作られていた作品だけあって
ググっときましたね。
消防士の方の辛さや真意がよく伝わってくる内容で感激しました!
  1. 2005/12/16(金) 13:32:04 |
  2. URL |
  3. 稲葉 #-
  4. [ 編集]

>稲葉さん

コメントありがとうございます!
9/11は酷い事件でしたからね。
いつまでも、忘れないようにという思いもあるのではないでしょうか。
  1. 2005/12/17(土) 23:35:54 |
  2. URL |
  3. marus #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://circlemountain.blog2.fc2.com/tb.php/289-8a601582

炎のメモリアル

2004
  1. 2005/09/30(金) 18:52:24 |
  2. cinema note+

炎のメモリアル

炎のメモリアル プレミアム・エディション人気blogランキングへHERMITPURPLE ANNEX
  1. 2005/10/03(月) 10:34:13 |
  2. ARts60 brog

『炎のメモリアル』

 「君の死を悼むより、君の生き方を称えたい。」 ウィリアム・ロスの音楽も良い。 個人評価 ★★★★  
  1. 2005/10/04(火) 01:14:23 |
  2. cinema days 『映画な日々』

炎のメモリアル LADDER 49 (2004年/アメリカ)

消防士さんて、タイヘン ね。かっこいいけど。\"人の命を救うこと\"\"自分の人生の中で、初めて答えられなかったこと\"今でも、この仕事に誇りを持っているか?と、ジョン・トラボルタに聞かれたホアキン・フェニックスが、答えを出せなかった時、ちょ
  1. 2005/11/10(木) 10:49:39 |
  2. cube1555.com

『炎のメモリアル』

勇敢に火災現場に飛び込み消火活動・人命救助を行う消防士の姿とその家族の不安や恐怖感をリアルに描いたヒューマンドラマ。ビル火災現場で崩落事故が起こり自力で脱出できなくなっ
  1. 2005/11/28(月) 19:48:04 |
  2. けろにあ・みだすのつぶやき

炎のメモリアル

『炎のメモリアル』 2004年アメリカ(116分)監督:ジェイ・ラッセル 出演:ホアキン・フェニックス   ジョン・トラヴォルタ   ジャシンダ・バレット   ロバート・パトリック   モリス・チェスナット★ストーリー★ボルティ...
  1. 2005/12/14(水) 05:24:27 |
  2. WILD ROAD

激しい炎の裏側・・・「炎のメモリアル」

ハッキリいうと何てことのない映画なのですが、構成がいいです。入り方もストレートで、回想での仲間達・上司のあたたかさや主役の彼の赴任後の人生をうまく簡潔に描いてます。一重に構成のおかげでしょう。順番にえがくとだらけて極単純なドラマクラス以下になるところです
  1. 2006/09/30(土) 11:31:54 |
  2. 取手物語~取手より愛をこめて
 

  

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。